自宅筋トレで使うダンベルやプッシュアップバーは代用ができる!

自宅での自重筋トレに慣れてくると、次は道具を使いたくなりますよね?

実際に私はそうでした!

しかし金銭面や保管場所、どれくらい効果があるのかが気になり購入に踏み切れないものです。

また自分自身でいつまで使うか分からず買ったはいいが損するのでは、、、と思ってしまいますよね。

本格派でなければ自宅筋トレで使う道具と言えば、マット・ダンベル・プッシュアップバー・チンニングマシン辺りでしょう。

自宅での筋トレが習慣になってきた方が購入後すぐに飽きてしますことはあまりないとは思います。

しかし購入までにもうワンクッション欲しいという気持ちも分かります。

そこでなにか身近なもので代用できるといいですよね!

そしてダンベルはペットボトル!プッシュアップバーは同じ高さの台2つ!で代用可能です。

本文では具体的にどう使うことで代用が可能なのかを詳しく説明していきます!

またこちらのページでは、初心者に是非おすすめしたい3つの道具を紹介しています。

興味のある方はご覧ください!

【ダンベル代用】ペットボトルに水や砂を詰めて使う!

ダンベルは幅広いトレーニングに使用できるとても優れた筋トレ道具です。

上腕二頭筋や大胸筋の筋トレ、スクワットやランジで負荷を追加する時に使うことができます。

ダンベルでは重量固定タイプと重量調整タイプの2種類あります。

ペットボトルで代用する場合は重量固定のタイプになります。

またペットボトルに水のみだと重量が軽過ぎます。

そこで砂を入れて重量を底上げしましょう。

ちなみに砂は水の約1.5倍の重さがあるので、2Lペットボトルだと3kg以上の重さになります!

3kg以上になってくるとダンベルとしても十分に機能し始めます。

まだ筋力に自信がない方は、1Lペットボトルでも十分です!

【プッシュアップバー代用】高さが同じ台を2つ並べて使う!

続いてはプッシュアップバーの代用です。

プッシュアップバーは主に大胸筋と上腕三頭筋を鍛える腕立て伏せで主に使います。

この道具は手の位置を地面から高くすることで体が地面につき体が止まってしまうことを防ぎます。

それが筋肉の可動域を広げることに繋がるのです。

高さは最低でも10cm以上あれば十分でしょう。

安定して固定できる高さの同じ台を2つ用意することができれば、あっと言う間に早変わりです。

一番安定感があって良いのはイスですが、しっかり固定すれば分厚い雑誌でも大丈夫です。

肩幅よりも少し広い間隔にイスを置いて腕立て伏せをやってみましょう!

可動域が広がるといつもと同じトレーニングもきつくなるのを感じるはずです。

筋肉が鍛えられている証拠ですね!

まとめ

本来であればきちんとした道具を手に入れることが安全面を考えても一番です。

各道具には筋トレを効果的に行うための機能が組み込まれています。

しかしハードルを下げる意味で身近な物を使って試しに筋トレを行ってみるのも良いと思います。

自分に合った負荷を見つけて筋トレに励んで行きましょう!

おすすめの記事