お尻を鍛えるとヒップアップ以外に代謝向上と疲れにくい体作りができる!

お尻にある筋肉は大臀筋・中臀筋・小殿筋と大きく3つの筋肉に分けられます。お尻の筋肉を鍛えることで得られる効果として分かりやすいのはヒップアップ効果ですが、それ以外にも多くのメリットがあります。

骨盤矯正や代謝向上、疲れにくい体作り等お尻の筋トレによって得られるメリットを紹介していきたいと思います。

垂れたお尻を引き上げてきれいなボディラインを手に入れられる!

言わずと知れたお尻の筋トレメリットですよね。仕事や私生活を問わず、基本的に座っている方が人間にとって楽な姿勢です。

しかし長時間座りっぱなしの状態が続く日々を送るとと筋肉が使われなくなり、筋力が低下し、筋肉自体が減り、重量に耐え切れずタルみが発生してしまうのです。

骨盤を支えて後傾を防ぎ姿勢の改善が期待できる!

骨盤と一番密接に関わっている筋肉はお尻と言っても過言ではありません。お尻の筋肉が持ち上がって引き締まっている時は骨盤は真っ直ぐの状態を維持できます。

しかし筋肉が緩んで下に垂れてしまっているとそれに吊られて骨盤も下に引っ張られてしまいます。

体全体で約15%を占める筋肉を強くして基礎代謝を上げられる!

元々下半身には体の筋肉の6~7割りが集中していると言われています。

1番大きい筋肉は太ももですが、2番はお尻の筋肉です。大臀筋・中臀筋・小殿筋を合わせるとなんと15%もあります。筋肉はその大きさで消費するエネルギーが比例しています。

大きな筋肉を鍛えることでより効率の良い代謝向上が期待できるのです。

他の足の筋肉の負担を軽減でき疲れにくくなる!

お尻の筋肉は主に骨盤周辺と繋がっていますが、体全体で見ると筋肉の動作のなかで他の筋肉の動きを補助する働きがあります。

歩く動作を見ても、足を持ち上げる際にはまずお尻の筋肉が起点となって太もも→膝→ふくらはぎ→足首と動きが連動していきます。ここでお尻の筋肉が衰えると太ももを十分に持ち上げることができす。

より太ももの筋肉を使う必要が出てしまいます。その動きが連動し各筋肉や関節をよりたくさん使わなければならない為、各部位の負担が増して疲労感に繋がってしまいます。

まとめ

お尻の筋肉は日々の動作で使われている筋肉なので、筋トレで更なる刺激を与えてお尻を引き締めて、引き上げて行きましょう。

また意識的に使わなくとも日常的に使っている点を活かして、少しずつ筋力を上げていけば効果はすぐに出てきます。皆さんもお尻を鍛えて、健康な体作りをしましょう!

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