大腿筋を鍛えて基礎代謝向上と膝関節の強化で健康な体作りをしよう!

大腿筋は太ももの筋肉のことで大きく分けると前側にある大腿四頭筋・裏側のハムストリングスがあります。

体の中で一番大きな筋肉の集まりである太ももは、鍛えることで得られるメリットがたくさんあります。

ここでは具体的にどういったメリットがあるのかを紹介していきますので、これから筋トレをしようと考えている方はやる気を上げるきっかけにして下さい。

体の筋肉の約30%を占める太ももは鍛えることで基礎代謝が上昇する


太ももの筋肉量が多いというのはご存じの方が多いと思います。実際に上半身の筋肉と比較すとこんなにも違いがあります。

胸筋・・・7.8%
背筋・・・14.2%
太もも・・・31.2%

圧倒的ですよね。筋肉はその大きさとエネルギーの消費量が比例しています。そのため筋肉を鍛えて増やしていない状態の太ももであっても、動かす
ことによるエネルギー消費効果が大きくなります。

そして鍛えることで更なる消費効果を得られるのです。ダイエットなどはごく短期間で成果を出すことは難しいですが、太ももをしっかり鍛えることで着実に目標に近づくことが可能になります。

運動の刺激で骨密度の改善が期待できる


筋肉と同じように体にとって大切な存在である骨も運動不足や加齢によってより弱くなってしまいます。

年齢を重ねると同時に骨密度が低下し、骨粗しょう症などになってしまって日常生活に支障を生じさてしまうのはいやですよね。運動による刺激を骨に与えて筋肉同様に鍛えていくことがとても重要なのです。

筋肉が強くなり関節痛の軽減や疲れにくい体作りができる


関節痛は軟骨成分の減少によって発生することが多いと思いますが、軟骨成分の減少に合わせて筋力の低下によって骨同士の摩擦がより大きくなってしまうことも原因の一つと考えられます。

また太ももは常に使っている筋肉の為、普段の生活に合わせた筋肉量に自然と成長しています。

そこで筋肉量をレベルアップさせてあげると通常一日に必要なパワー以上の体力が筋肉につきますので、エネルギーに余力が生まれます。そうすることで疲れにくい体を作ることができます。

まとめ

太ももは日常の多くの動作で使われるとても重要な筋肉です。たくさん使う筋肉の筋肉量を僅かでも増やしてあげることができれば、基礎代謝向上や健康な体作りに直結していきます。これからトレーニングに取り組んでみたいと思っている方がいたら、太ももの筋トレは是非とも行っていって下さい。

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