筋トレになる日常の動作で背筋を鍛える!ストレッチも効果有り!

姿勢改善や代謝向上と背筋を鍛えることは良いメリットがたくさんあることは以前お伝えしました。

しかし今現在運動の習慣は無い場合、始めの一歩としてどう運動を習慣化していけばいいかと悩む方は結構いらっしゃると思います。日々の生活リズムの中でしっかり時間を取るのが難しい場合もありますよね。

しかし背筋は常に使い続けている筋肉です。きちんと時間が取れなくてもこれからお伝えする場面で筋肉を動かす意識を持つことで少しずつ鍛えることができるのです。早速見てきましょう。

背すじを伸ばす・つり革を掴む時に背筋が使われています!

姿勢良く背すじを伸ばしている時


背筋を鍛えることで姿勢が良くなるということは皆さんご存じだと思います。しかし、逆に姿勢を良くしている時も筋トレと同じように背筋が伸び縮みしています。

筋肉がエネルギーを消費するタイミングはこの「伸び縮み」しているタイミングです。立っている時、歩いている時、座っている時、姿勢は良くすると意識するだけで日常の動作が軽い運動の代わりになってくれます。

また背すじを伸ばすだけでなく、肩甲骨を少し背骨側に寄せる様な意識を持つと更に筋肉の収縮を起こすことができます。

電車やバスでつり革を掴んでいる時


上の画像の広背筋は背筋の中でも広い面積がある筋肉です。

この筋肉は手前から自分に向けて物を引き寄せたり、高い所にある物を取る時に重さに負けない様しっかり支える為に使う筋肉です。

この働きの通りにつり革を掴んだ際力を入れて腕を下に引きます。そうすることで腕の筋肉のみならず、腕から背中に繋がっている広背筋にも力を入れることができるのです。

しかし混み合う車内で両手でつり革を持つ行為はマナーの問題もあるので片手を交互に、疲れたら交代する感覚でやってみて下さい。

疲労を残さない為のストレッチにも筋トレ効果あり!肩甲骨はがしがおすすめ!


ゆったりとした呼吸の中で行うストレッチは筋トレの様に大きな伸び縮みはありませんが、筋肉の収縮という観点からは有酸素運動の側面があります。

またほぐされて可動域の広がった筋肉はより広く大きく動かずことができるので、その分筋肉の運動量を増やすことにも繋がるのです。

肩甲骨はがしには腕を前にするか後ろにするかの2パターン有り

まとめ

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