腹筋が割れて見える仕組み

画像の様に腹筋は構造上元々割れています。それを覆い隠してしまっているのは皮下脂肪です。この脂肪を減らすことで自然と腹筋が浮き出てくることが期待できます。

元々体脂肪の数値が高くない方の場合は、すでにうっすらと腹筋が見えてきているはずで、これをよりはっきりとさせたい場合には筋肉を鍛えて厚みを出して行くことで腹筋を割ることができます。

また胴回りの脂肪は内臓を守る働きがある為一番落ちにくく減らすのに時間を要する為挫折者が多いんですが、誰にでも手に入れられるものではないからこそ価値がありますよね。

腹筋を割る為の有酸素運動はジョギングがおすすめ!

内臓脂肪でも皮下脂肪でも関係なく、脂肪をを落とすのには有酸素運動が効果的なのは皆さんご存じですよね。

ですが有酸素運動にもウォーキング・ジョギング・ランニングなど様々な種類があり、どれに取り組んだらいいか迷いますよね。

脂肪を燃焼させるにはただの散歩では効果が薄過ぎて時間がいくらあってもありません。逆にしっかりランニングだと負荷が高く毎日継続することが難しくなってしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが、ジョギングなのですがスピードを上げたウォーキング、あるいはスピードを下げたランニングというような認識も持ってもらえれば問題ありません。

腹筋の掘りを深くするには筋トレが必要

筋肉を大きくするという点においては筋トレからは逃れられません。

体脂肪率を減らしたり、低い数値で維持することは結構大変です。しかし腹筋を鍛えて厚みを増すことができれば、必ずしも体脂肪率をを追求しないでも腹筋を割ることは可能です。

まとめ

腹筋を割ってシックスパックを手に入れる為には、筋トレで筋肉を作り出し、有酸素運動でその筋肉を掘り出す作業も2つが必要になります。皆さんも理想の腹筋を目指して取り組んでみて下さい。

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